インプラント治療について

IMPLANT

インプラントの「こわい」トップ3

インプラント治療を選択するメリット

歯を失った時の治療にはインプラントの他にもブリッジや義歯(入れ歯)といった選択があります。しかし、ブリッジは支えとなる健康な隣の歯を削って金属部分を装着しなければならないし、義歯(入れ歯)は噛むたびに顎の骨に衝撃を与え、大切な土台の骨が次第に薄く痩せてきてしまいます。どちらも治療をした段階で、負担がかかって次に失われてしまうであろう歯が出てきてしまうのです。
一度バランスが崩れたお口の環境は、残念ながら崩壊の一途を辿らざるを得ません。残った健康な歯に負担をかけることなく失った歯を再現できるインプラント治療は、お口の環境を健康な時の状態に戻せる唯一の方法です。欠損した歯が少ない初期のうちほど費用も安く、その後も長くお口の健康を維持することが可能です。

インプラントへの「こわい」トップ3

患者さまからよく聞かれるインプラント治療への“こわい”は、主に3つあげられます。
まず、“手術を受けるこわさ”
そして“イブツ(人工物)をお口の中に設置するこわさ”
最後に“手術後、ちゃんと機能するか問題が発生しないか、という不安に対するこわさ”
インプラントは、専門知識と実績のある歯科医院で的確に手術を行えば、決して安全性を欠く治療ではありません。
当院では、患者さんのQOL向上に寄与するインプラントオペを、恐怖心なく、安心安全に治療を受けていただけるよう体制を整えています。
カウンセリング・セカンドオピニオンも行っておりますのでお気軽にご相談ください。

手術への「こわい」のために

インプラント専門医、歯科麻酔認定医による手術
歯周病学会
指導医・専門医・認定医・認定歯科衛生士 在籍
日本口腔インプラント学会
指導医・専門医・認定医・認定歯科衛生士 在籍

インプラントに関しては、日本口腔インプラント学会では専門医制度を設けています。
慶歯科医院では、厳しい基準を満たした専門医が手術にあたります。

また、高血圧・心臓病・糖尿病などの全身疾患のある方におすすめの方法があります。
インプラントだけでなく抜歯や歯科処置にも使える「笑気吸入鎮静法」と「静脈内鎮静法」です。当院の院長は歯科麻酔認定医の資格をもっているため、安心して鎮静法を受けることが出来ます。
「笑気吸入鎮静法」・・・笑気ガスを吸入してもらいリラックス状態をつくる方法
「静脈内鎮静法」・・・静脈を確保し、静脈麻酔剤を直接血管内に注入し鎮静を得る方法
不安や恐怖心が薄れリラックスして治療を受けることができ健忘効果があるため実際よりも処置時間が短く感じます。
また処置中の痛みや記憶がほとんどありませんし、全身管理を行いながらしますので体調の変化に直ぐ気がつくことで安心していただけると思います。

患者様に応じた治療プランのご提案

何でもインプラントありきではありません。無理なインプラントを行って、合併症を起こすともあり得ます。
患者様の全身状態、噛み合わせの状態、歯を失ったところの状態などを診査し、患者に応じたインプラントを行うことが安心のインプラント第一歩と考えています。

十分な診査、診断

何でもインプラントありきではありません。無理なインプラントを行って、合併症を起こすともあり得ます。
患者様の全身状態、噛み合わせの状態、歯を失ったところの状態などを診査し、患者に応じたインプラントを行うことが安心のインプラント第一歩と考えています。

術前の口腔内の環境改善

当院では、手術の成績には自信をもっています。それを可能にしているのが、手術前の口腔内の環境改善です。口腔内のケアを患者様に十分ご理解していただき、実践されることは、インプラントの成功に必要不可欠です。
当院では、歯科衛生士のプロが担当で患者様の口腔内環境の改善に協力いたします。

コンサルテーション

術前の診断、シミュレーション、口腔内の環境改善がうまく行くとインプラントは90%成功したようなものです。ですが、患者様のご理解と、患者様と歯科医師の信頼関係が最後の鍵になります。今の患者様ご自身の状態、義歯やブリッジを選択した場合のメリット、デメリット、インプラントを選択する理由や問題点をご説明します。
それは歯を失った場合、患者様が希望されるような、安くて、保険が効いて、何でも噛めて、一生大丈夫なものはありません。何かを選択していく必要があるからです。
そうすることでインプラントのメリットを最大限に活かすことが患者様にできると考えています。
くれぐれもお金があれば、インプラントをすれば何でも解決するわけでありません。
最終的には患者様の理解とご協力と歯科医院との信頼関係が患者様のインプラント治療を成功に導くのです。

イブツをお口の中に入れる「こわい」のために

当院では、長年インプラント治療に携わってきた院長のもと、より安全でアレルギー反応の少ないインプラント素材が選ばれています。
安いけれど粗悪な素材選択により、後々ダメージが広がらないように、経験に基づくよりよい治療選択がなされます。また、長期的に患者さまの骨の形成や今後、どういった経過をたどるかなども十分に踏まえた上で、長持ちする、最良と思われる治療計画を立てさせていただきます。
インプラント治療の歴史は50年、当院の院長は25年以上の実績があります。長年の経験から、最も安全でより機能的な治療をご提供させていただいております。

手術が終わった後の不安感「こわい」のために

術後に問題が起こったケースは全体の約0.02割となっており、成功率の高さもご安心いただける要素となっています。
また、歯科衛生士の知識レベルは平均値よりも高い水準を誇っております。最初のカウンセリングから、手術後のメインテナンスまで、インプラント治療の専門知識を兼ね備えた専任の女性スタッフが担当します。
患者さまのご要望や、生活習慣、くせ、考え方など、多岐にわたって把握しているスタッフが一貫してサポートをいたしますので、ご安心ください。